中小企業診断士試験を受験するときには、1次試験と2次試験を受験しなければなりません。
この両方の試験に合格をして始めて、中小企業診断士試験に合格をしたことになるのです。
もし、1次試験には合格はしたものの、2次試験に不合格になってしまったら、また来年2次試験を受験しなければなりません。
もし、1次試験の合格だけでその後2次試験を受験しなかったら、3年間後には、1次試験の合格も取り消されてしまいますから、十分な注意が必要です。
3年の間に2次試験を受験して、合格をしなければならないのです。
中小企業診断士試験の1次試験の合格率は、その年度によっても異なりますが、大体15%~25%前後になっています。
しかし2次試験の結果ですと、10%~20%に減少しています。
このように、1次試験には合格したものの、2次試験には不合格になってしまった方がかなりいらっしゃるのです。
中小企業診断士試験は、1次試験も2次試験も合格しなければならないですから、かなり大変な試験です。
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